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kotane*のしあわせの種

梨森すずがお届けする暮らしの中のしあわせの種

ゆりかご勾玉といっしょに♪

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お久しぶりです、梨森です。

来週には桜が咲きそう?今日はとっても寒かったですね。

私もそろそろCredens justitiamからMagiaモードに変更しないと。

たぶん天然ボケは一生治らないと思うけど・・・

頭の中に浮かぶ曲でメッセージもらえると楽しいですよね。

行く土地によっても聴こえてくる音楽が違うので面白いです(*^^*)♪

にしてもkalafinaのLiveはやっぱり何回聴いても最高。

 

こないだ久しぶりに親戚のおうちにお邪魔したら、

結構怒られちゃいました。

わからない、わからない、教えてってだけじゃ進めない。

ちゃんと自分で考えて、自分の感じたこと・考えに責任を持って伝えていかないと。

例えそれが間違っていて恥をかいても、誤魔化したり逃げ回るよりはマシ。

たしか『西の魔女が死んだ』でも自分の意志で決めることが魔女の第一歩って書いてありましたよね。

 

正直、結論はわかってて行きました。

終わりを知りながら踊るのも一興。

そう思ってます。

ペンジュラムは二度振りません。

力よりも愛を選びます。

・・・でも、この世に絶対はないので。

ともかく、どういう風が吹いても私は私の道を進んでいきます。

どうあがいても何かの手のひらで踊ってるだけなのかもしれないけど、自分で進むと決めることが大事。

中今

 

何はともあれ、

糸魚川翡翠の似合う日本女性として歳を重ねていきたいものです(*^^*)

(写真はぬなかわヒスイ工房さんの「ゆりかご勾玉」です♪)

 

 

 

 

 

 

今日の世界は明日の異界

今日いた場所がいつまでも変わらずにそこにあるとは限らない。

当たり前の景色が明日には無くなっているかもしれない。

…馴染みの本屋を歩きながら改装前のお店の風景を脳裏に映して、少しだけタイムリープした気分になった今日この頃です。

 

さて、今日は水瓶座新月でしたね!

水瓶座といえば【個性・革新】

というわけで、今夜はまだ見ぬ異界へ(*^^*)♪

その場所は…「エセルの中庭」

togetter.com

いつもはこの下にある「アール座読書館」でゆっくり読書させてもらっているのですが、今日はエセルの中庭に初めて迷い込んでみました。

というのも、これ↓

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エセルの中庭の利用者限定で店長所蔵?の鉱物がとってもお安く譲っていただけると聞いて(#^.^#)

ジブリの世界を具現化したような、いえそれ以上に神秘的でノスタルジックで幻想的なあの空間を生み出した店長さんの石…!

石好きの梨森としてはぜったい見逃せません(笑)

まず一目惚れしたのが黒い子。

親切なお店の方がガラス棚に張り付く私に声をかけてくださって、棚から出して触らせてくださいました。

握った瞬間、なんとも言えない優しくも力強く身体全体が守られる感じがしたので、ほぼ即決。すべすべ!

(ここのところ寝ても覚めても怪談漬けだったから魔除けになったのかも…(笑)何事もほどほどにしよう!)

ルチルさんも野菊のように可憐で優しい光で、お気に入り。

この二つで陰陽のバランスをとって、新しいステージに万全の態勢で立てるようにってことかもしれないですね。

今回はこの黒曜石か黒瑪瑙か不明の子とベリー産のルチルクオーツをお持ち帰り。

どちらも珈琲一杯分のお値段で買えました…!驚愕です。

(この子たちが居心地良い部屋に模様替えしようかな…だってあんなに素敵なお店に棲んでたんだもんね!)

まるで妖精が宿ってるみたいな本当に素敵な石ばかりでした(*^///^*)ホクホク

また近いうちに迷い込みたいなー!

 

 では最後に本屋さんで見かけた素敵な本を紹介します♪                             

『 星を使って、思い通りのわたしを生きる! 』海部舞著

 ホロスコープを見て具体的にどうアプローチしたらいいのか?がとてもわかりやすく解説されていて、おすすめの一冊!

手軽に読める入門書でありながら、得られるものが大きい!

星たちが示す人生の設計図を確認して、「さぁ星の力と自由意思でどういう生き方をクリエイトしていこうかな♪」とワクワクできる良書だと思います(*^^*)

 

神聖な自分と出会う魔女入門―自然のパワーを引き寄せ、味方につける7つのレッスン』(穴口恵子著)

魔女入門にまつわる書籍は子供の頃から何冊か読んできましたが、素敵な本を発見!

この本を読めば、魔女とは特別な存在ではなく、すべての女性(もしくは男性も)が魔女になれることがわかります。

月のリズムを意識して生きること、ハーブやアロマの活用法など実生活に活かせる知識が満載。

とくにお気に入りなのがクリスタルの活用法。

ハートのモルガナイトはまさに恋愛のご依頼の時に身に着けていた私の魔法のアイテムでした(*^^*)

共感できる点が多かったので、魔女に憧れを抱くお仲間にぜひおすすめしたい一冊です。

 

ではでは~♪良い新月をお迎えください

寒くても怪談がすき!

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去年『残穢』を読んでから、すっかり怪談の魅力にとりつかれてしまった梨森です。

ただ怖がったり、幽霊が見たい!というわけではなくて、どうしてそういう場になってしまったのか?ということを民俗学なども絡めながら探究していくのが最高にワクワクします…!

今はまだ本を読んだり、ラジオを聴いたりしてるだけですが、いずれはフィールドワークをしてみたいなと思います(*^^*)

今年の目標は講演会に行くこと!

とくに興味があるのは神社関係や裏に隠された歴史が絡んだモノなのですが、西浦和也さん曰く場合によってはそういったところは障りがストレートにくるみたいなので、慎重に…。

光があれば闇もある。

闇が語る歴史に少しだけ耳を傾けてみたいと思ってしまうんです。

もちろん、最大限の注意を払った上での自己責任で。

 

怪談を聴いた後はお笑いを見るのが定番コース。

あとはJUMPのバラエティ番組とかラジオとか。

とにかく思いっきり笑えるもの。

この高低差が楽しい(#^.^#)

あ、そういえば占いでヘビーな内容を鑑定させていただいた時も笑いは効果大!

プライベートに引きずらないようにできました。

やっぱり占い師ってどうしても厄を受けやすいんですよね。

プロとして浄化や防御は何重にも施しているのですが、朝日をしっかり浴びて、樹と話して、音楽聴いて、お香を焚いて、たくさん笑うっていうサイクルがすごく大事だな~と思いました。

 

今年もたくさん素敵な怪談に出会えますように♪

 

 

 ↑映画より原作小説の方が断然おすすめ~!

当事者になる勇気はないから、できれば穢れに触れすぎず冷静に分析できる立場でありたい…(笑)

空想採集帳みつけました

先日、丸ポ堂さんの『空想採集帳』を見つけました

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すてき…!

この手帳に採集した空想の名前と採集地を記していくんだそうです

空想採集入門もついているので初心者でも大丈夫!

 

とくにお気に入りは「人魚の携帯電話」

波の音が聞こえたら人魚と繋がってるかもって(*^^*)

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 大人になってもこういう発想を忘れたくないですよね♪

 

kyupodo.thebase.in

 

信販売もされてるみたいです

kyupodo.thebase.in

この商店街はがきも好みです~

もうセンスありすぎ!!

ちょっと不思議でノスタルジック…

 おすすめ♪

現代の飛行石アンダラ

 

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石キチ梨森が糸魚川翡翠の次に大好きなミラクルストーン、アンダラ。


きっかけは新海誠監督の「星を追うこども」

この作品の中で、飛行石のような不思議な力を宿した青い石が出てくるのですが、これがまさにアンダラそっくり!(笑)

鉱石ラジオに使われているガラス状の青い石で、地底世界アガルタの鍵となる石クラヴィスと呼ばれていました。


思い返すと、

劇場からの帰り道、ハイテンションのまま「わたしもアガルタいきたい!!!!」となった私。

さっそくクラヴィスを求めて近くの石屋さんに。

そしたら、似たようなガラス状の石があるではありませんか!

石名は「アンダラ」

…でもなんか違う。

繋がれない…?んんん??

従順ですごく良い子たちだったのですが、なんか少し違う感じ。

その場では買わずに、帰宅後、

すぐに美保子さんのサイトを見つけて、それが私とシエラ産アンダラとの出会いになりました。

(先日の「君の名は。」の感想記事ではかなり辛辣に酷評してしまいましたが、新海さんには感謝の気持ちでいっぱいです(*^人^*)ナムナム)


以降、光の種まきプロジェクトにも時々参加してみたり。

日室ヶ嶽の時は特に大冒険でした!

 

アンダラーズはただの石というよりも、私にとっては「仲間」という感覚が強いかもしれません。一緒に歌を歌ったりもします(#^^#)~♪

 

ひとまず、今回はこのへんで!

 

 

 

 

ホロスコープ共感覚

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ホロスコープをみると、メロディーがきこえてくる。

アスペクト(結びつき)が和音になってきこえたり。

ハウスで音色が変わったり。

知識は別のところに追いやって、感覚に任せてメロディーをきいてみる。

 

綺麗な和音、複雑な不協和音。

不協和音もうまく使いこなせばアクセントになるし、すごくかっこいい。

人はホロスコープという楽譜を人生をかけて演奏する演奏者なのかな。

同じ曲でも演奏者によって全然ちがう曲になったりする。

だから、おもしろい。

出生図は天空に刻まれたDNA情報だと思っていたけれど、今はこちらの解釈の方が気に入っている。

 

そういえば子どもの頃、時計の文字盤で共感覚があった。

アナログ時計の文字盤を見ると、映像がみえるのだ。

小学生のころは授業がつまらないと、時計を見てひとりで笑っていた。

(ヤバイ奴…)

それがふつうだと思ってまわりの子に話したりしてたけど、そのうちやめた。

 

「今日はどの子と遊んだの?」と母に聞かれて

「こんな子~♪♪♪」と音で表現したりもしてたっけ。

 

どうやら、円盤状のものと音に共感覚がおこりやすいみたい。

というか色とかと違ってマイナーすぎて、共感覚といえるのかわからないけれど…

いつかホロスコープのオルゴールを作ってみたいな。

この感覚の規則性がわかったら。

もっともっと勉強しなければ。

 いつかクライアントさんとも共有できたら面白いな(*^^*)

 

樹と話す

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今朝、ひさしぶりに樹とはなした。

わたしは迷った時、ふとした時、樹とコミュニケーションをとる。

風にのって話しかけられることもある。

今日もそうだ。

でも、声の主、鎮守の森の木々は、今はもうない。

切り倒されて、根を抜かれ、今あるのは囲いだけ。

それでも樹はささやく。

わたしはかつての姿を知っている。

心に残るあたたかい場所。

切り倒された樹とはなすのは、思えば初めてかもしれない。

不思議と哀しみより、温かい気持ちだった。

そのささやきは、言葉にするとこんな感じだ。

「形ではなく本質を視よ」

「心で視ることを忘れるな」

地上からは見えないけれど、地下深くでは根が繋がっているのかもしれない。

その自らの状況でもってわたしに大切なことを思い出させてくれた、優しい存在。

 

幼いころから親しくしてきた木々たち。

住宅開発の妨げとして、ほとんど切り倒されてしまった。

守ることができなかった無力さ。

それでも。

会いに行こう。

土地の歌を聴こう。